イベント

生きとし生けるものオープニングトーク 小林正人×三沢厚彦

2016年7月24日(日)15:00-16:30

クレマチスの丘ホール(ヴァンジ彫刻庭園美術館隣接会場)

馬を主題とした絵画制作に近年取り組む小林正人氏と、木彫の動物作品「ANIMALS」のシリーズで知られる三沢厚彦氏による絵画と彫刻をめぐる対談です。

定員:150名 全席自由 要予約

料金:当日の入館料のみ

予約方法:
お電話にてお申し込みください。
クレマチスの丘コミュニケーションセンター
Tel. 055-989-8785(水曜休)

プロフィール

  • 小林正人 Masato Kobayashi

    1957年東京生まれ。1984年東京藝術大学美術学部油画専攻卒業。1985年初個展を機に東京 国立のアトリエで制作を始める。1994年《絵画の子》でVOCA奨励賞。1996年サンパウロビエンナーレ日本代表。1997年キュレーター ヤン・フート氏に招かれ渡欧。以降ベルギー、ゲント市を拠点に各地で現地制作を行う。2006年帰国。主な個展に「小林正人展」宮城県美術館(2000年)、「A Son of Painting」ゲント現代美術館(2001年)、「STARRY PAINT」テンスタコンストハーレ、スウェーデン(2004年)、「この星の絵の具」高梁市成羽美術館(2009年)、「LOVE もっとひどい絵を! 美しい絵 愛を口にする以上」シュウゴアーツ(2010年、2012年)、「ART TODAY 2012 弁明の絵画と小林正人」セゾン現代美術館(2012年)。「名もなき馬」シュウゴアーツ(2014年)。

  • 三沢厚彦 Atsuhiko Misawa

    1961年京都生まれ。1989年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。2000年動物の姿を等身大で彫った木彫「ANIMALS」シリーズを制作開始。同年より西村画廊(東京)で個展開催。2001年に第20回平櫛田中賞を受賞。2002年初の作品集「三沢厚彦 アニマルズ」(求龍堂)を刊行。2007年から「三沢厚彦 ANIMALS+」展が平塚市美術館を皮切りに全国5会場を巡回。その後も各地の美術館で個展を多数開催し好評を博す。近年の個展に、2013年に三重県立美術館、浜松市美術館、2014年高松市美術館、岩手県立美術館、周南市美術博物館、2015年高梁市成羽美術館、釧路市美術館など。今最も注目されている木彫作家の一人。近著に2013年の作品集『ANIMALS No.3』(求龍堂)、『動物の絵』(青幻舎)。

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