イベント

クロージングトーク ジェルマーノ・チェラント×クリスティアーネ・レーア

2015年8月30日(日) 13:30-16:00

ヴァンジ彫刻庭園美術館 展示棟

イタリアで1960年代に起こった芸術運動「アルテ・ポーヴェラ」で中心的な役割を担い、世界的に活躍するジェルマーノ・チェラント氏をお迎えし、クリスティアーネ・レーアの作品についてトークを行います。

プロフィール

  • ジェルマーノ・チェラント Germano Celant

    「アルテ・ポーヴェラ」の理論で世界的に知られる美術史家。1977年から『アート・フォーラム』誌の執筆・編集を担当し、1987年にはCAAよりフランク・ジュエット・マザー賞を受賞。1989年から2008年まで、ニューヨークのソロモン・R・グッゲンハイム美術館のシニア・キュレーター、1995年から2014年まではミラノのプラダ財団ディレクターを務めた。1997年には第47回ヴェネツィア・ビエンナーレ美術部門、2001年には第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ美術部門のブラジル・パヴィリオン、2005年からミラノのアルド・ロッシ財団、2008年にはエミリオ&アンナビアンカ・ベドヴァ財団、2009年から2011年までは、ミラノ・トリエンナーレの芸術、建築部門のキュレーターを務めた。2013年にはニューヨークのインディペンデント・キュレーターズ・インターナショナルからアグネス・グンド・キュレーター賞を受賞。2015年のミラノ国際博覧会におけるミラノ・トリエンナーレのアート・パヴィリオンでは「芸術と食 1851年以降の食習慣」のキュレーターを務めた。そのほか世界各地の美術館、文化施設でのキュレーション活動を行い、書籍やカタログなど多数の出版物の執筆も行っている。

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