イベント

企画展関連イベント「対談 長谷川さち×杉戸洋」

2021年12月25日(土)14:00-15:30

ヴァンジ彫刻庭園美術館 展示棟


Photo: Tadasu Yamamoto

本展参加作家である長谷川さちと、これまで当館で個展やグループ展に参加してきた杉戸洋による対談を開催いたします。長谷川の彫刻や当館の空間について、それぞれの立場から語り合います。

出演:長谷川さち 、杉戸洋
モデレーター:岡野晃子(当館副館長、本展企画者)
定員:30名(要予約、自由席)
料金:当日の入館料のみ
予約方法:お電話もしくはオンラインフォームにてお申し込みください。
クレマチスの丘コミュニケーションセンター
Tel.055-989-8785(水曜休)

オンラインお申し込みフォームはこちら

※ 今後の状況により、イベントの実施が変更となる可能性がございます。
※ 新型コロナウイルス感染症対策を講じたうえで実施いたします。
※ ご参加の皆様にも感染予防のご協力をお願いしております。ご参加前にこちらをご確認ください。

プロフィール

  • 長谷川さち

    1982年兵庫県生まれ。2004年武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。2006年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース修了。2008年よりhino gallery、switch pointなどで個展を開催。主な個展に「ロビー展 長谷川さちの彫刻―レイライン」平塚市美術館(神奈川、2017)。主なグループ展に「空間に線を引く 彫刻とデッサン展」平塚市美術館ほか(神奈川、2019)、「四次元を探しに-ダリから現代へ」諸橋近代美術館(福島、2019)、「オムニスカルプチャーズ―彫刻となる場所」武蔵野美術大学美術館(東京、2021)。

  • 杉戸洋

    1970年愛知県生まれ。1992年愛知県立芸術大学美術学部日本画科卒業。東京藝術大学美術学部絵画科油画准教授。主な個展に「voyager」(愛知県美術館、愛知、2002)、「April Song」(ヴァンジ彫刻庭園美術館、静岡、2006)、「杉戸洋 frame and refrain」(ベルナール・ビュフェ美術館、静岡、2015)「天井の下地 prime and foundation」(宮城県美術館、宮城、2015)、「こっぱとあまつぶ」(豊田市美術館、愛知、2016)、「杉戸洋 とんぼ と のりしろ」(東京都美術館、東京、2017)。

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