イベント

ギャラリーツアー
美術作品にふれて、みるということ

2021年11月21日(日) 14:00-15:30

ヴァンジ彫刻庭園美術館

「すべての ひとに 石が ひつよう」展の関連イベントとして、ふれる芸術鑑賞についての研究者である、全盲の半田こづえさんと一緒に、展示作品を鑑賞いたします。
本展では、出展作品の多くにふれて鑑賞することができます。展示作品を目でみるだけでなく、実際にふれてみたり、対話しながら作品と向き合うことで、新たな気づきを得られるかもしれません。半田さんと一緒に、ふれる展覧会の楽しみ方を探るプログラムです。

美術作品にふれて、みるということ
Photo: Tadasu Yamamoto

講師:半田こづえ(明治学院大学非常勤講師)、岡野晃子(当館副館長・本展企画者)
場所:ヴァンジ彫刻庭園美術館 展示棟
対象:どなたでもご参加いただけます
定員:8名 ※要予約、1組2名まで
参加費:無料(別途入館料が必要です)

予約方法:お電話にてお申し込みください。
クレマチスの丘コミュニケーションセンター
Tel. 055-989-8785(水曜休)

※ 新型コロナウイルス感染症対策を講じたうえで実施いたします。
※ ご参加の皆様にも感染予防のご協力をお願いしております。ご参加前にこちらをご確認ください。

プロフィール

  • 半田こづえ Kozue Handa

    国際基督教大学在学中、米国ミネソタ州ミネアポリス美術館で彫刻にふれて鑑賞したことをきっかけに美術に関心を寄せるようになる。フィラデルフィア美術館教育部にてインターン。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程満期退学。博士(芸術)。研究テーマは触れる芸術鑑賞、ミュージアム・アクセシビリティ。

関連する展覧会