イベント

【開催延期】映画上映会+上遠恵子氏トークイベント
「センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈りもの」

2020年4月25日(土)17:00-19:30

ヴァンジ彫刻庭園美術館

本イベントは、新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、延期させていただきます。延期後の日程につきましては、決まり次第ご案内いたします。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。(3/24)

映画上映会のみ、10月31日(土)に開催が決まりました。詳しくはこちら

ヴァンジ彫刻庭園美術館「センス・オブ・ワンダー もうひとつの庭へ」展の関連イベントとして、映画上映会と上遠恵子氏のトークイベントを開催いたします。

出演:上遠恵子氏(レイチェル・カーソン日本協会)
定員:50名 全席自由 要予約
料金:当日の入館料のみ

予約方法:お電話もしくはオンラインフォームにてお申込みください。
クレマチスの丘コミュニケーションセンター
Tel. 055-989-8785(水曜休)

オンラインお申し込みフォームはこちら

※未就学児のご参加はご遠慮ください。
※イベント終了後、クレマチスの丘と三島駅を結ぶ無料シャトルバスを運行予定です。乗車希望の方は、ご予約時にお申込みください
※シャトルバスは座席数が少ないため、できるだけ自家用車にてご来館ください(駐車場は無料です)

映画「センス・オブ・ワンダー レイチェル・カーソンの贈りもの」について 
レイチェル・カーソンが姪の息子ロジャーとの自然体験をもとに書いた原作『センス・オブ・ワンダー』は、子どもたちと一緒に自然の中に出かけ、ともに「センス・オブ・ワンダー(=神秘さや不思議さに目を見張る感性)」を育むことの大切さを詩情豊かな文章でつづったエッセイです。
映画は、この作品の舞台となった米国メイン州に現存するカーソンの別荘周辺の森や海辺に四季を訪ね、日本語版の翻訳者である上遠恵子さんが原作を朗読し、カーソンとロジャーの世界を追体験します。あわせて、カーソンの人生の足跡をたどることで、自然との共生という彼女のメッセージを伝える「朗読ドキュメンタリー」です。(映画チラシより抜粋)

制作:グループ現代、制作年:2001年、監督:小泉修吉、出演:上遠恵子、撮影:堀田泰寛(J.S.C)、音楽:冷水ひとみ、配給:「センス・オブ・ワンダー」上映委員会

当日のお食事について
クレマチスの丘には3つのレストラン・カフェがございます。この時期のランチタイムは混雑が予想されます。ランチタイムにご予約が可能なレストランは、日本料理テッセンのみとなります。他のレストラン・カフェは、到着された順にご案内いたします。

CIAO CIAO(ピザ、パスタ)
http://www.clematis-no-oka.co.jp

日本料理 テッセン(和定食、懐石コース)
http://www.tessen.jp

TREEHOUSE(カレー、スイーツ)
https://www.clematis-no-oka.co.jp/treehouse/index.html

プロフィール

  • 上遠恵子(レイチェル・カーソン日本協会)

    東京都出身、東京薬科大学卒業、研究室勤務、学会誌編集者を経て、現在はエッセイスト。レイチェル・カーソンの著書『潮風の下で』(岩波書店)『センス・オブ・ワンダー』(新潮社)のほか、伝記の翻訳など多数。著書に『レイチェル・カーソンの世界へ』(かもがわブックス)など。1988年に「レイチェル・カーソン日本協会」設立に加わる。現在会長。執筆、講演などで活躍中。

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