クレマチスの丘のイベント・ワークショップ

冬の庭園へ

庭園では、冬咲きクレマチスやペチコート水仙、クリスマスローズなど冬の花々が寒さに負けず、凛とした可憐な姿をみせています。 この季節の庭園のいちばんの見所は、冬咲きクレマチス・アンスンエンシス。Winter bellと呼ばれることもある冬咲きクレマチス・アンスンエンシスは、白いベル形の小さな花を鈴なりに付け、澄んだ空気の中、新たな年の訪れを祝福しているかのようです。
この季節だけに広がる、美しい景色との出会いをぜひお楽しみください。

 冬も魅力あふれる庭園

現在の庭園の様子(2022.02.05更新)

開花マップ(2022.02.05更新)


 フォトスポット①
アンスンエンシスのアーチ

白花のクレマチスを主役に、白い花のみを植栽したホワイトガーデン。四隅に置かれたベンチの上のアーチを覆うようにアンスンエンシスが咲いています。
スタッフおすすめの記念撮影スポットです。


 フォトスポット②
アンスンエンシスの丸窓

ホワイトガーデンの奥に位置する、カフェ ビオトープガーデン。カフェの席を囲むように作られたフェンス一面に、アンスンエンシスを誘引しています。
2箇所ある丸窓は、人気のフォトスポット。

 冬の庭園を彩る植物たち

クレマチス・アンスンエンシス

冬咲き常緑クレマチス「アンスンエンシス」。ツルの節々にベル形の白花を咲かせます。園路の最終地点となるカナールの壁面では、アンスンエンシスの花の壁をご覧いただけます。一季咲きの品種ため、開花は年間を通じてこの時期のみ。例年は2月上旬まで開花し、その後は来年に向けてガーデナーによる剪定が行われます。

クレマチス・シルホサ

うつむくように繊細な花を咲かせるシルホサ系クレマチス。庭園では、晩秋ごろから咲き始め、春ころまでゆっくりと咲き進みます。花の少なくなる季節に咲く、貴重な存在です。庭園では白い花をつけるものの他に赤紫の斑点が入る品種など、様々なシルホサ系クレマチスを植栽しています。

その他の植物

12月下旬から開花期に入ったクリスマスローズの他、シクラメン・コウム、ペチコート水仙、スノードロップなどの小球根類が、透き通るような冬の空の下、可憐な姿をみせています。クレマチス以外にも冬の庭園を彩る様々な植物をお楽しみいただけます。

花以外の出会いも

豊かな自然に囲まれたクレマチスの丘には、さまざまな種類の小鳥たちがやってきます。小鳥たちの姿を観察できるよう、スタジオ・ポーキュパインさんのアドバイスのもと、手づくりのバードフィーダーを設置しました。お天気のよい日は植物や花だけでなく、小鳥たちとの出会いもあるかもしれません。

 開花スケジュール


 開館時間

1月    10:00~16:30
2月    10:00~17:00

 休館日

水曜日(祝日の場合は開館、その翌日休)
※ 2月23日(水)は開館、翌2月24日(木)を休館いたします

 アクセス

Google マップ

 お問い合わせ

クレマチスの丘コミュニケーションセンター  055-989-8787(10:00-17:00)