クレマチスの丘のイベント・ワークショップ

自然とつながる作家たち

会 期 2022年4月23日(土)- 5月31日(火)
時 間 10:00-18:00
会 場 NOHARA BOOKS
定休日 水曜日
※ 5月4日(水・祝)は営業

NOHARA BOOKSでは、クレマチスの丘の20周年に合わせ、4月23日(土)より「自然とつながる作家たち」を開催いたします。 四つ葉のクローバーが浮かぶガラスのペーパーウェイトを制作するイイノナホ、素材を探究し「衣」と「食」の繋がりを軸に活動するファッションブランドであるエタブルオブメニーオーダーズ、昔ながらの手仕事によって一型ずつ衣服を仕立てるスクランプシャスなど、「フラワー・オブ・ライフ」をテーマに、自然との関わりのなかで制作を行ってきた作家たちによる作品をご紹介します。また、クリエイティブユニット・キギによりデザインされた、クレマチスの丘20周年記念の缶バッチやポストカードも販売いたします。
クレマチスの丘とゆかりのある作家たちとの出会いを、ぜひお楽しみください。

  作家紹介

イイノナホ ペーパーウェイト イイノナホ  Iino Naho
ガラス作家。武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業後、米国シアトルのピルチャックグラススクールでガラス技法を学ぶ。1997年より作家活動を開始し、現在アートピースやシャンデリアを中心に制作するほか、ペーパーウェイトなどのプロダクトにも力をいれ、国内外で活動を行っている。クレマチスの丘NOHARA BOOKSとTREE HOUSEには、イイノナホによる照明Balloonsが設置されている。
https://www.naho-glass.com

エタブルオブメニーオーダーズ スカーフ エタブルオブメニーオーダーズ  Eatable of Many Orders
素材の探究から見いだす「衣」と「食」の繋がりを軸に、衣服を考えるファッションブランド。素材を生かす発想と、職人の技術が根ざすプロセスを経て、心地よさ、美しさ、思考、個性がある装いを提案している。また、革製品のブランド「エタブル(EATABLE)」も展開しており、ヴァンジ彫刻庭園美術館の開館20周年記念展にも参加している。本展では、「フラワー・オブ・ライフ」の文様をテーマに作成した、新作のスカーフを展示、販売する。
http://www.eatableofmanyorders.com

20周年記念缶バッジデザイン キギ  KIGI
植原亮輔と渡邉良重によるクリエイティブユニット。企業やブランド、製品などのアートディレクションのほか、プロダクトブランド「D-BROS」やファッションブランド「CACUMA」などのデザインコンテンツを手掛ける。これまでクレマチスの丘では、10周年記念およびに15周年記念のメインビジュアルの作成や、広報物のアートディレクションを担当しているほか、2016年に、ヴァンジ彫刻庭園美術館で個展「KIGI キギ in Clematis no Oka」を開催している。
今回作成されたクレマチスの丘の20周年デザインには、ヴァンジ彫刻庭園美術館のシンボルのひとつである鏡池を中心に、20周年記念展のテーマでもある「フラワー・オブ・ライフ」の模様が組み込まれている。
http://ki-gi.com

フラワーオブライフをモチーフにした刺繍 スクランプシャス  Scrumpcious
神奈川県 真鶴半島の服飾メーカー。数名のお針子で昔ながらの手法を用い長く付き合える衣服を一型ずつ仕立てている。服を作る傍ら半島内に残る自然と海のある風景からインスピレーションを得て木製品などの手仕事にも取り組み始めた。本展ではフラワー・オブ・ライフの文様・庭園の風景を布に落とし込んだアイテムを製作。クレマチスの丘ではコミュニティーマーケットへの参加や、NOHARA BOOKSで催事を実施している。
https://www.scrumpcious.net