クレマチスの丘のイベント・ワークショップ

NOHARA BOOKS


photo: Elena Tutatchikova



エタブルとエタブルオブメニオーダーズのポップアップストア
実り



会 期|2020年10月8日(木)–11月30日(月)
定休日|水曜日
時 間|10月 10:00–17:00/ 11月 10:00-16:30
料 金|無料
会 場|NOHARA BOOKS

NOHARA BOOKSでは、革製品のブランド“エタブル”と、衣服ブラント“エタブルオブメニーオーダーズ”によるポップアップストア「実り」を開催いたします。
期間中はアーティスト、エレナ・トゥタッチコワによる写真作品と映像作品(11月上旬より)の展示も順次予定しております。

 

 

 

 <お客様へのお願い>
 みなさまに安心して過ごしていただくため、来館のお客様にも感染予防のご協力をお願いしております。
 お越しになる前にこちらのページをご確認ください。

 




関連ワークショップ

「柿渋でつくろう」

柿渋は日本古来の材料で、熟す前の渋柿を搾汁して発酵熟成させたもので、古くから暮らしのなかで重宝されてきました。明治21年から130年以上にわたって柿渋を作りつづける会社「トミヤマ」代表の冨山敬代さんから、柿渋についての色々なお話を伺いながら、紙に柿渋を塗り、小物入れをつくります。柿渋を塗ることで、紙の強度が増してとても丈夫になりますよ。子どもから大人まで、どなたでも参加いただけます。

日時:11月15日(日) ①11:00-12:00 ②13:00-14:00 ③15:00-16:00
ゲスト:冨山敬代氏(柿渋のトミヤマ代表)
講師:新居洋子氏(エタブル/エタブルオブメニーオーダーズ デザイナー)
会場:ヴァンジ彫刻庭園美術館内
参加料:1,000円(材料費込)※高校生以上は美術館入館料が別途必要です
定員:各回 10名
予約方法:お電話かメールにてお申し込みください

<お電話で申込>
コミュニケーションセンター Tel.055-989-8785(水曜休)

<メールで申込>
メールアドレス:press@clematis-no-oka.co.jp
下記を明記のうえ、お申し込みください
件名「11/15ワークショップ申込」
①お名前(ふりがな)、②参加の時間帯、③参加人数、④電話番号




エタブルとエタブルオブメニーオーダーズ

「EATABLE(エタブル)」は革製品のブランド、「Eatable of Many Orders(エタブオブメニーオーダーズ)」は衣服のブランドです。
ブランド名にある「Eatable=食べられる」は、テーマのリサーチ、素材の理解、天然素材の使用、染色や革のなめしといった製法など、自分たちのものづくりに一貫する執着を表すのと同時に、「すべては食べることに繋がっている」という思考が根底にあります。人が服を着る感覚、さらには生きる感覚を敏感にできるように、デザインの背景や素材への意識を喚起できるような環境づくりを目指しています。
熱海にアトリエを併設した店「EOMO sotre」があります。



エレナ・トゥタッチコワ

アーティスト。1984年ロシア、モスクワ生まれ。モスクワでクラシック音楽や日本文学を学んだ後、日本に渡る。2020年に東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現領域 博士後期課程 修了。
人間の世界認識や物語創造、歩行と想像力の関係に関心を抱く。様々な地域でのフィールドワークを重ね、土地や個人の物語を採集し、写真、映像、音、文章、ドローイング等で表現するほか、歩行という世界の道づくりを表現方法として捉え、ウォーキングや地図作りのイべントも行う。2019年より京都の水のネットワークをリサーチするプロジェクトを立ち上げ、定期的にワークショップなどを開催している。