「ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀」
カタログが発売になりました

企画展「ベルナール・ビュフェ再考 代表作から見るビュフェの半世紀」の展覧会カタログが発売になりました。
ベルナール・ビュフェ美術館のミュージアムショップTREEHOUSEにてお求めいただけます。
本展は、ビュフェが1952年以降48年にわたって毎年開催し、代表作を発表し続けてきた「テーマ展」に焦点をあて、その画業を概観するものです。カタログには、ビュフェの挿画本『キリストの受難』のための草稿など、初公開作品含む76点の作品図版や写真のほか、コラムや、本展の会場風景を収録しています。
ビュフェ作品は日本でも1950年代初頭から紹介され、戦後の人々の不安を体現するような鋭い線と抑制された色づかいで、広く反響を呼んでいました。1981年の「テーマ展」では、初来日時の取材をもとに、日本の風物を描いた作品が発表されています。カタログではこの「日本」シリーズや、ビュフェ作品の紹介に主要な役割を果たした当時の書籍資料も紹介しています。
貴重な初公開作品が加わった資料として、またビュフェの画風の変遷とその制作背景がまとまったビュフェ作品入門書として、おすすめの1冊です。
A4変型版 80ページ
価格:2376円(税込)

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