小さな展覧会、開催中。

会期: 開催中

好評終了いたしました。ご来場ありがとうございました。

ビュフェ作品の新しい見かたに出会う、ちいさな展覧会を開催中です。ビュフェの作品とあわせてお楽しみください。

好評につき、本展示は3月1日(火)まで延長開催いたします。ぜひご覧ください。

中学生、ビュフェの絵を見て、感じて、撮ってみる
2021年11月20日(土)~2022年1月16日(日)3月1日(火)まで延長

当館のある長泉町の中学校、長泉町立北中学校とは、これまでも連携してさまざまな授業やミニ展示を行ってきました。
今回は、3年生の夏休みの課題『ビュフェの作品に寄せて、インスパイア写真を撮ろう』として提出された写真と、撮影した中学生本人によることばを抜き出して展示しています。彼らの写真とことばからは、中学生たちがビュフェの作品から感じたことが伝わってきます。学校が地域の美術館を使ってこのような学びの機会を広げることは、生徒たちのためであることはもちろんですが、美術館を訪れる一般の来館者の方々にとっても、ビュフェの作品に対する新鮮な発見をもたらしてくれるものです。中学生ならではの感性をぜひお楽しみください。

好評終了しました 
みんなでみるビュフェ
2021年12月3日(金)~12月21日(火)

みんなでみるビュフェ展示風景
いろいろな方法でビュフェの作品を味わうちいさな展示です。おもに「視覚」をつかう場所とされがちな美術館で、視覚に障害のある方々ともいっしょに絵画に出会える場を作ろうと考えてみました。さわる、話す、くらべてみるなど、みんなが、絵を前にコミュニケーションする方法をいくつか提案しています。さわれるものにはぜひ手でふれてみて、またことばをつかって絵を表現してみて自分の新しい見かたに気づいたり、いっしょに来た人と楽しんでみてください。ちいさなお子さんと絵の前でおしゃべりしたり、絵のポーズをまねてみたりして過ごすのもおすすめです。
ヴァンジ彫刻庭園美術館にて開催中の「すべてのひとに石がひつよう 目と、手でふれる世界」展も、石で制作された作品を目で見るだけでなく、手でふれて、触察をとおして鑑賞できる展覧会です。さまざまな人がさまざまに楽しむことができる展覧会、あわせてお楽しみください。