クレマチスの丘コミュニティマーケット2018
45年目のクスノキの下で

開催日 : 2018年9月22日(土)・23日(日/祝) 開催場所 : ベルナール・ビュフェ美術館前 クスノキの広場

ビュフェ美術館前でのマーケットの様子

 

2018年はベルナール・ビュフェ美術館と井上靖文学館にとって開館から45年目。ベルナール・ビュフェ美術館のシンボルツリーの大きなクスノキは、1973年の開館時にビュフェの愛妻アナベルが植樹したもの。こんもりと大きく育ったクスノキの下で、楽しい時間を過ごしましょう。皆様のお越しをお待ちしています。

イベント・出店予定は以下をごらんください。
(今後情報を更新していきます)
※出店者により、2日間のうちどちらか1日のみの出店の場合があります。とくに記載がない場合は両日出店となります。

Food

井上靖文学館(22日は『しろばんば』おぬい婆さんの「塩餡のおはぎ」販売・23日は蔵書印ワークショップ&あすなろ古書店)、
勝又苑(お茶)、デルベア(バウムクーヘン/22日のみ)、
madomado kitchen(天然酵母パン/23日のみ)、toricot(焼き菓子/23日のみ)、FISH STAND(まぐろのコンフィ/23日のみ)、
Beehive (はちみつ)、
富士山の恵みやげ(地元の逸品/23日のみ)、
南幌 食のパレット a・i・u・e・o(羊羹、天然酵母パン)

Creation

青空古道具市(のだや+gururi)
多謝Textile
<羊毛をつかった作品を生み出す長澤恵美子さん。ワークショップのほか、手紡ぎの糸など販売もあります>
goodbymarket
<富士山をテーマにしたアイテム(新作・逆さ富士が作られるボールペン「HOW TO MAKE A SAKASAFUJI」など)、「OYACOMONO」シリーズ(デザイナー池ヶ谷知宏が2児との暮らしをヒントに創造する、親子が同じ目線で一緒になって遊べるツール)を、デザイナー本人が紹介します>

Workshop

<ご予約おすすめワークショップ>

同じ内容を画像入りでこちらでも告知しています

9月23日(日・祝)花かんむりをつくろう

沼津の花屋さん・MIDORIYAの岩﨑有加さんといっしょに、ガーデンの季節の花を使ってかんむりをつくりましょう!
第1部 13:00−14:30
第2部 15:00−16:30
定員:各部10名  参加費:1500円
とがった道具も使います。お子さんは保護者の方とどうぞ。

ご予約の際にはどちらの部をご希望かお知らせ下さい。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)まで
*空きがあれば当日参加できます

<ご予約おすすめワークショップ>

「多謝(ドーチェ)Textile」という名で羊毛をつかって作品をうみだす長澤恵美子さんといっしょに、糸つむぎ、織りを体験してみませんか。

9月22日(土)スピンドルで糸を紡ごう

くるくるとまわして使うスピンドルを使って、羊毛から糸をつむいでみましょう!
定員:各回12名  参加費:1200円 中学生以上〜大人対象
①10:30−11:30    30分間蒸しタイム / 12:00 仕上りお渡し
②13:00−14:00 30分間蒸しタイム / 14:30 仕上りお渡し
③15:00−16:00 30分間蒸しタイム / 16:30 仕上りお渡し

9月23日(日・祝)木の枝で織りのオブジェをつくろう

木の枝をつかった枠にさまざまな材料で織りものをつくっていきます。材料はご用意しますが、持込みの糸を使ってもOK(22日のワークショップで紡いだ糸も歓迎です)。
定員:各回10名  参加費:1500円 小学生以上〜大人対象
①10:30−11:30 ②13:00−14:00 ③15:00−16:00

ご予約の際にはどちらのワークショップのどの時間帯をご希望かお知らせ下さい。055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)まで
*空きがあれば当日参加できます

使用道具や工程などから、参加年齢を限らせていただいています。対象年齢より小さいお子さんの場合は、保護者の方にご参加をいただき、そのお手伝いをするというかたちをお薦めしています。

ご予約の際には日付と参加回をお知らせ下さい。
055-986-1300 (ベルナール・ビュフェ美術館)まで
*空きがあれば当日参加できます

Special

「月刊ビュフェくん」創刊!

ベルナール・ビュフェの生きた激動の時代とビュフェの画家人生を漫画家・西島大介氏がコミック化。小新聞「月刊ビュフェくん」として毎月発行、ベルナール・ビュフェ美術館内限定で配布します。
マーケットのフライヤーでは、登場特別編として主人公・ビュフェくんのひみつも公開。8月末から配布開始予定です。ビュフェくんの特製缶バッジもご用意します。

プロフィール/西島大介(にしじま・だいすけ)
「凹村戦争(2004、早川書房)」でデビュー。ベトナム戦争を舞台にした「ディエンビエンフー TRUE END(小学館/双葉社)」、「すべてがちょっとずつ優しい世界(講談社)」など、独自の世界観をもつ作品で熱烈なファンも多い。キャラクターデザイナー、現代美術作家、音楽家としての顔も持つ。