鈴木まもるさんのお話会
「絵本と鳥の巣の不思議—鳥の巣が教えてくれること」

開催日 : 2017年6月18日(日)13:30~15:30 開催場所 : クレマチスの丘アカデミーフォーラム


※満席となりました。
絵本作家であり、鳥の巣収集家・研究家でもある鈴木まもるさん。本展覧会では、絵本原画とともに18の実物の鳥の巣が展示されています。今回は、さまざまな鳥の巣の造形的な魅力について、そしてご自身の仕事である絵本づくりと鳥の巣の共通点、子育て、生きかた、仕事にいたるまで、「いのちをまもるかたち」である鳥の巣を通してたっぷりお話しいただきます。
大人を対象としてお話ししますが、お子様連れのご参加も歓迎です。

会場はクレマチスの丘アカデミーフォーラムで、ベルナール・ビュフェ美術館と別の場所にありますのでご注意ください。
クレマチスの丘アカデミーフォーラムは、「クレマチスガーデンエリア」にあります。
本企画展会場であるベルナール・ビュフェ美術館との間はバスでの移動が可能です。
クレマチスの丘ご案内はこちらから

<追加イベント:鈴木まもるさんサイン会>
またトーク終了後、16:15ごろから、ベルナール・ビュフェ美術館隣接のカフェ&ショップTREEHOUSEにて、当日お買い上げの書籍おひとり1冊に限り、鈴木まもるさんがサインを入れてくださいます。会場からはシャトルおよび巡回バス、徒歩で移動できます。くわしくはスタッフまで。

プロフィール

  • Bernard Buffet Museum

    鈴木まもる

    1952年東京生まれ。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。1986年より伊豆半島在住。
    『せんろはつづく』(金の星社)『みんなあかちゃんだった』(小峰書店)『ピン・ポン・バス』(偕成社)『だんろのまえで』(教育画劇)『ウミガメものがたり』(童心社)『いのちのふね』(講談社)などの絵本、『わたしおてつだいねこ』(金の星社)などの挿絵ほか作品多数。『黒ねこサンゴロウ』シリーズ(偕成社)1995年赤い鳥さし絵賞、『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)2006年講談社出版文化賞絵本賞受賞、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)2015年産経児童出版文化賞、『世界655種、鳥と卵と巣の大図鑑』(ブックマン社)2016年あらえびす文化賞など受賞多数。
    絵画活動と並行して鳥の巣の研究をしている。鳥の巣についての著書も多数あり、自身がアフリカ、ニューギニアなど世界中に赴き採集している鳥の巣のコレクションは他に類を見ない。

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