ぼくみたんだ。
ほらね。どこにでもいるんだよ。
でも、おとなには み・え・な・い白い雲の中、雨あがりの水たまり、
かべのよごれたところから、
ウフフ・・・ほらほら出てきたよ。
思わずこぼしてしまったお醤油のしみや、服についたどろんこのよごれや
天井のシミが、なんだかおかしくて、
ちょっといたずらしているうちに、もっともっと描きたくなることはありませんか。
大好評「ぼくみたんだ」につづく第2弾。
黒田征太郎さんののびやかな絵をみていると、何でもできそうな気持ちに。心がひろびろとして思わず絵をかきたくなる絵本『ぼくみたんだ2』は、クレマチスの丘の「ガーデンバサラ」オープンを記念して出版されました。
絵・文:黒田征太郎
ページ数:28P
サイズ:205×185mm
発行:アートン
ISBN4-901006-76-2

